データマッチング型のデメリット

お見合いのサポートが手薄なところもある

データマッチング型の結婚相談所は、スピーディーに会員の検索ができるものの、お見合いなどの一人ひとりの登録者を対象としたサポートが手薄なところが目立ちます。そのため、年齢や職業などの表面的なことだけでなく、性格や人柄などにこだわるうえで不向きなこともあります。最近では、ネット上で事業を展開している大手の結婚相談所をはじめ、メールを使ってお見合いのサポートに力を入れているところも少しずつ増えており、やや料金が高くなるものの、短期間で婚活を成功させたい人におすすめです。なお、お見合いの成功率を高めるうえで、経験豊かなスタッフに相談ができるところや、色々な異性のプロフィールを紹介してくれるところを選ぶことがポイントです。

条件の良い会員は奪い合いになりやすい

データマッチング型の結婚相談所は、全国の会員を対象としたサービスを行っているため、街中の相談所よりも圧倒的に登録者が多いところが目立ちます。一方、高収入や高学歴の会員の人数が限られているところも多く、条件の良い会員にお見合いの申し込みが殺到しやすい傾向が見られます。そのため、データマッチング型の結婚相談所を利用する場合には、各地で話題の相談所のホームページなどを参考にして、登録会員の平均的な年齢や収入について注目をすることがおすすめです。その他、なるべく高望みをせずに異性の会員にアプローチをしたり、同じようなステータスの人が集まる婚活パーティーなどに参加したりすることで、成婚率を高めることができます。